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タブレットのカーナビ化におすすめ機種を紹介!車載用の選び方3つのポイント!

Huawei(ファーウェイ)タブレット

こんにちは!タブレットカーナビがーる編集部です。

車の標準的な装備としてなくてはならなくなってしまったカーナビ。でも新しく買った車にそれなりの新品のカーナビを取り付けるとなると本体と工賃でそれなりの値段がします。

しかも最近のカーナビは高機能すぎて正直使いこなせない。

別にカーナビじゃなくてもタブレットをカーナビ化してしまえばいいんじゃない?って思っている方も多いのではないでしょうか?

今回の記事ではタブレットのカーナビ化に必要な機種の選び方やそれに準じたおすすめの機種を紹介していきます

『選び方はいいからすぐにおすすめを知りたい!』という方は目次から『おすすめタブレット』に飛んでください。

 

タブレットをカーナビ代わりにするたった1つのデメリット

タブレットをカーナビ化するにはもちろんメリットだけでなくデメリットもあります。実際にタブレットを購入するなかで感じたデメリットを話していきたいと思います。

タブレットのカーナビ化にはタブレット選んだり周辺機器を購入する手間がかかる

カーナビの代わりにタブレットを購入するわけなので、もちろんタブレットを購入する必要があります。普段からタブレットの購入に慣れていない人の場合は『タブレットの選び方』から学んでいく必要があります。

家電好きならタブレット選びや周辺機器の選択は楽しくて仕方ないです。商品が到着するまでの時間もかなりワクワクします。

でもデジタル家電があまり好きじゃない人はコスト高でもカーナビを購入した方が手っ取り早いのでカーショップに行き、店員さんのおすすめのカーナビを購入した方がいいでしょう。

 

タブレットのカーナビ化で感じられる4つにメリット

タブレットをカーナビ化するにはデメリットを打ち消すくらいのたくさんのメリットがあります。コスト面、機能面など様々な部分で普通のカーナビよりもお得に感じることができるのです。

タブレットをカーナビにするとコストが安い

タブレットをカーナビ化することでかなりコストを下げることができます。タブレットでApple製品のiPadだと4万以上価格がすると思います。

しかし、Android端末のHuawei(ファーウェイ)でしたら10インチsimフリーのものでも2万台で済んでしまいます(安いものだと1万円台)

カーナビだと純正の10インチのサイズを購入するとしたらいくらかかりますか?平気で10万は超えるのではないかと思います。

家に眠っているタブレットをカーナビ化して再利用できる

タブレットを昔買ってそのまま自宅に眠っていませんか?私もそうでしたが家に眠っているタブレットが数台ありました。

それがもしLTEモデルだった場合、そのままカーナビ化できる可能性があります。もしくはいらないタブレットを売りさばいて新しいタブレットを購入する資金にもするこことができます。

 

地図がいつでも最新に!

カーナビをタブレット化して使うには主にグーグルマップです。グーグルマップの場合は地図いつでも細心です。

カーナビにインストールされている地図が更新されず古いままで困った!なんてことがなくなります。ない道が表示され余計に時間がかかってしまうトラブルもなくなることでしょう。

タブレットは持ち運びができて暇つぶしにもなる

タブレットをカーナビにすることで、カーナビの機能だけではなく暇つぶしのアイテムにもなります。時間がある時に動画、メール、音楽etc・・・最強の暇つぶしアイテムになることは間違いなしです。

相手が遅刻してきたとしてもその待ち時間に時間が潰せるなんてとても良くないですか?

 

タブレットのカーナビ化で長時間のドライブも映画鑑賞できる

タブレットを使うことでいちいちツタヤやゲオでDVDを借りなくても、車を映画館にすることができます。

普段スマホで使っているサービスがあるなら同じカウントで動画を視聴することができます。さらにブルートゥーススピーカーと接続することで迫力のサウンドを手にいれれば車が映画館になります
※事故には気をつけましょう

普通のカーナビよりもタブレットの方が扱いやすい

カーナビがいくら高額で多機能だからと言って全ての機能を使いこなすのは困難です。普段から私達が使っているのはスマホ。

それに慣れてしまっている私達はスマホと使い方が似たタブレットの方が100%の力を引き出し易いのです。

 

タブレットのカーナビ化にはコツがある!知っておくべき4つのポイント

タブレットのカーナビ化には初めての人が多いでしょう。もしあなたがタブレットのカーナビ化をどうやったらいいかわからないって方も多いかと思います。

タブレットのカーナビ化のポイントとして以下の注意点があります。

メモ

・タブレットがオンラインにつながる
・GPS機能がついている

この機能があることでタブレットをカーナビ化することができます。もっと詳しく解説していきましょう。

タブレットはLTEモデルを選ぶ!

カーナビ化したいタブレットを新たに購入したい場合はオンラインにつながることが条件。無難にLTEモデルを選択したほうがいいでしょう。

というのもグーグルマップを使う場合はオンラインでないと正確な地図を読み込むことができません。正しいアプリを読み込むことができれば構わないのでWi-Fiモデルでも本当は大丈夫です。

 

タブレットをカーナビ化したいならGPS機能が付いている機種を選ぶ

タブレットのカーナビ化にはもちろんGPS機能がついていなければ話になりません。Wi-FiモデルにはGPS機能がついていない場合が多いので無難にLTEモデルを購入するのがいいでしょう

またWi-Fiモデルだとテザリングするか、ポケットWi-Fiをもっていなければネットにつながらないし不安定という理由からもLTEモデル一択です。

 

タブレットのカーナビ化には8〜10インチがおすすめ

タブレットのカーナビ化の目的としてカーナビの機能だけでなく、動画をみたり電子書籍をみたりなど暇つぶし要素も目的としています。

もちろん普通のカーナビよりも画面は大きいものの方がいいですし、動画を楽しむ観点からしても最低でも8インチ以上を選んだほうが良いです。

 

タブレットのカーナビ化は3万円以内でOK!高くても3万円台で!

Huawei(ファーウェイ)など多くのタブレットは1万から3万程度で購入することができます。iPadを購入するとなると平気で4万円以上してしまいます。

今までApple製品を使っていましたが他社製品(私はHuaweiを買いました)でも特に劣る感じはなく使うことができます。

Android端末のHuaweiならiPadよりも安価で購入できるのでかなりおすすめです。

 

タブレットのカーナビ化におすすめの商品を紹介!

タブレットの8インチと10インチのサイズの違い※上の画像は8インチのAndroidタブレットと10インチのタブレットのサイズを比較したものです。サイズ選びの参考にどうぞ!

これまで学んできた知識からタブレットを選んでいきましょう。復習になりますが

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・オンラインにつながるLTEモデル
・GPS機能がついているモデル

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これを基準に選んでいきましょう。

HUAWEI HUAWEI MediaPad T5 10 (LTEモデル)[10.1インチ/メモリ 2GB/ストレージ 16GB] AGS2-L09-BK

人気のAndroid端末のHuawei(ファーウェイ)Tシリーズ。10インチタブレットです。10インチなので動画など大画面でみることができカーナビとしても見やすいですし、さらに映画などをみるのにも最適です。

用途がカーナビや動画をみる程度ならこのスペックで全く問題ないでしょう。ただ仕事などで高機能なソフトを使う場合は上位スペックのMシリーズを購入することがおすすめです。

HUAWEI T3 8 8.0インチ SIMフリー タブレットLTEモデル 16GB RAM2GB/ROM16GB 【日本正規代理店品】

予算があまりないから1万円台で購入したいという方にはこのT3シリーズがおすすめです。サイズもコンパクトで持ち運びもしやすく価格も1万半ばなのでお手頃な価格で手に入れることができるのは嬉しいですね。

 

HUAWEI (ファーウェイ)MediaPad M3 Lite LTEモデル 8.0インチ タブレット

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先程解説したHuaweiタブレットの上記機種。もうちょっとデザインの新しいシリーズが欲しい!という方はM3モデルを購入するといいでしょう。

ただし、1つ上の新しいモデルなのでTシリーズより価格は少し高いです。サイズは8インチなので画面の迫力はなくなりますが10インチよりもハイスペックで持ち運びは楽です。

 

タブレットのカーナビ化に高価なモデルはいらない

タブレットのカーナビ化にはそこまで高価なモデルは不要です。タブレットも上限をつけないと4万以上してしまうものもあります。

オンラインにつながりGPS機能があればカーナビの役割は果たしますので、それ以上の機能はプライベートの用途によって決めたらいいと思います。

普段よく持ち歩いたりする方は8インチ。あまり動かさないで大画面で車内で映画をみたいというかたは10インチがいいでしょう