20万キロ乗ったマツダのデミオ

マツダのデミオに乗っていたのですが、走行距離が20万キロをこえたあたりから、原因不明の不調が出始めアクアに乗り換えました。メーカを変えたのは、不調になった際の営業担当者の対応に腹が立ち、車の精度でいえばそこまで大きな変化はないのかなと思い、メーカーを変えました。買い換えるにあたって、友達に相談すると耐久年数だったり故障が少ないよと聞いたことも、トヨタを検討候補に入れた理由でした。トヨタ車の中から、乗用車で以前のデミオとあまり変わらない車体のサイズを選び、アクアを決めました。

最近は軽自動車が充実しておりデザインでは、ハスラーもいいなと軽自動車の試乗にも心揺れましたが、結局は行きませんでした。自動車事故に巻き込まれたことがある体験から、事故の衝撃の大きさを考えると軽自動車より普通車の安全を選びました。事故はしないに限りますが、どうしても相手の不注意によって巻き込まれることもあります。小回りもきくし可愛い軽の良さと安全より、万が一の事故の際の安全を選択したかたちです。
普通車に狙いを定めてからは、最後までホンダのフィットと悩みました。見積価格もそんなに大きな開きはなく、車種としてはフィットの方が、天井が高いので圧迫感がなく、後ろもシートを簡単に畳めフラットにできるので荷物の搬入が便利で好きでした。ただ、営業の方の対応はトヨタの方が安心感がありました。乗りごごちはフィットの方が好きだし、でもアフターフォローを考えるとトヨタの方が安心できるなと迷っていた頃、フィットのリコールの報道を目にしました。内容を読んでみると、停車中からの急発進で物損事故というものもあり、件数は少なかったですが、自分が事故を起こしてしまう可能性もあるのだと考えると少し怖くなりました。どのメーカーもリコールはあることだと思いますが、車種を決める直前での記事はやはり影響を与えたと思います。
最終的にアクアに決め、購入段階ではタイミングよくお店のフェアも重なって、値引きは10万くらいしてもらい、ナビを無料でつけてもらいました。悩む時間をとったおかげで、フェアにもなり嬉しかったです。
アクアは実際乗ってみると、意外と小回りもきくし、プリウスなどに比べると車内が狭い気がしましたが慣れました。燃費がいいので、ハイブリッドはこんなにガソリン代も落ちるのかと思うくらい差がでました。ボディーの色も、男女問わず運転しやすいですし、駐車場でもシルバーや白だと見つけにくいですが少し特徴がある色なので探しやすく気に入っています。プライベートや仕事先にも変に目立つことなく乗っていけて、汚れも目立ちにくいです。車内の収納が、軽に比べると飾りっ気がなく使いにくいと感じる部分があるのが少し残念です。そこは自分でカスタマイズするしかないかなと思います。総合的にみると、アクアは買って満足の車でした。しばらくいい相棒として付き合っていけそうです。

車買取一括査定

購入した中古車が買って3ヶ月で故障…。中古車買う時は気を付けて

その日は休日で昼から日頃なかなか買物に行く時間がとれなかったので、近くのホームセンターへ車で日用品を買いに行きました。いつものように車で走っているとエアコンが効かないことに気づきました。夏の暑い日でしたので故障かなと思いながら、仕方がなかったので窓を全開に開けて車を走らせていました。

すると突然車の中で「ガー」と車内の音が響き渡ります。あわてて近くのコンビニに車を止めて点検を行いました。音がする所を探しているとどうやらエアコンの奥から音が出ていることがわかりました。私は、エアコンと音楽のスイッチを消してみることにしたところ音が止まりましたので、そのままホームセンターへ車で再度向かいました。
ホームセンターに到着した私は、日用品などを購入して休憩を少し取ってから車に戻り、家に帰りました。そして事件が起こりました。帰り道は平日と言うこともあり道がとても混んでいました。音楽を聞きながらエアコンは止めたままで走っていたのですが、突然、車が止まってしまいました。

一瞬パニックになり、再びエンジンを掛けても掛かりません。車が止まった場所は、片側2車線のとても交通量が多くて、後方の車からはクラクションの音が響き渡ってきました。私は、後方の車を運転している方へ事情を説明しに向かいました。
車が故障している事を説明していると、30代の男性と思われる方が急に話に入ってきてくれて、とりあえず車が迷惑なので端に移動しようと提案してくれました。私はその指示に従い車にもどりサイドブレーキをはずして、ニュートラルにしてハンドルを握りしめました。すると先ほどの男性が前方から車を押してくれて難なく車の移動に成功しました。取り合えす安心した私は、男性にお礼をして交通渋滞は解消できました。
それから私は、車を購入した店へ電話をかけることにしました。故障した車は3カ月前に知人と見に行って購入しました。予算があまり無かったので色々と妥協しないといけないところが多かったですが、最終的に30万円ぐらいで軽自動車を購入しました。

3カ月で故障してしまうのは残念な気持ちと購入した店ならば安く修理してもらえるだろうという考えもありました。早速担当者に電話を取り次いでもらい事情を説明いて車を引き取りに来て頂く話でまとまりました。待つこと1時間、担当者が車で故障した車のところまで来てくれて、修理を行ってくれました。すぐに治らないと言うことでレッカーの手配やその他保険関係の手続きなどすべてお任せして本当に助かりました。
最終的には、事故した車は廃車して他の車を購入しました。夏の暑い休日にとても疲れましたが心に残る出来事でした。

 
車査定 相場

 

昔乗っていた車が夢にまで出てくる!車が欲しい

私は今年で41歳になります。結婚して13年になり、2児の父親です。現在、私が乗っている愛車は、三菱のekスポーツです。結婚した当時に購入しました。

結婚する少し前は、私も彼女(今の奥さん)も普通車だったので、結婚したら2台の普通車を維持するのに、金銭的にきつくなるだろうと思い、私が軽自動車に買い換えました。

ekスポーツに乗り換えて、もう13年になりますので、あちこちガタたきていて、毎年、どこかの個所の修理をしています。
そろそろ車を買い換えたいな。なんて思ったりもしますが、やはり家計がきついので、買い換える余裕もありません。ですので、完全に動かなくなるまで乗り続けるしかないのです。たまに、昔に乗っていた車の事を思い出したりします。

私が自動車の免許を取得したのは、18歳の時でした。一番最初に乗った車は、ホンダのシビックでした。
このシビックが面白いこと。何が面白いかといいますと、VTECという装置が付いていて、高回転がすごく伸びるのです。
こんなにエンジンが回転するのか。というほどすごく高回転して、加速が非常に楽しい車でした。

車内は、運転席と助手席は、ゆったりと座れるのですが、後部座席は非常に狭い車でしたが、私と彼女(今の奥さん)とのデートは2人だったので、不便なくいろいろな所にドライブをしたものでした。それから次は、ワンボックスカーを乗ってみたいと思い、日産のラルゴという車を購入し、乗っていました。

車内はすごく広く、友人たちと海に行ったり、スノーボードをしに行ったりする時に、車内ですごく楽しく過ごせました。
外装の見た目もかっこよく、私はすごく好きな車でした。

結婚することになり、今のekスポーツに買い換えたのです。普通車から軽自動車に乗り換えると、なぜか寂しいものがあります。小さいんです。車内も狭いし。エアコンの効きも悪いし。ターボ車なので、走行にはストレスは感じませんが、やはり長距離となると運転が苦になります。そして、エアコンが潰れていて、暑い今、クーラーが効かないのです。
すごく弱い冷風が出ているのですが、私が運転しているところまでは届きません。ですので、熱中症になりかけながら、水分はしっかりと取りながら運転を頑張っています。

しかし、最近寝ている時に、夢で昔乗っていた車が出てくるのです。特に、日産のラルゴがよく夢に出てきます。
あの頃は友人たちと、車内でワイワイと楽しみながら目的地にたどり着くまでの道中が、すごく楽しかったのでしょうね。

車が欲しい。そして、またいつか普通車に乗りたい。
そんな夢を持ち続けながら、今日も私は軽自動車のekスポーツに乗っています。

※車の下取り査定はいくら?⇒車下取り査定

NBOXの魅力を俺が客観的に紹介してやる!

軽自動車No. 1
ホンダのNシリーズで大人気のN-BOXは販売台数も多く、まさに万人に愛され続けている車です。N-BOXはスライドドアと軽自動車とは思えないほど広い室内空間で運転がしやすい車になっています。そもそもなんで一番である理由を説明していきたいと思います。

 

N-BOXの種類

N-BOXは細かく内訳すると、3種類あります。N-BOX、N-BOX+、N-BOXスラッシュの3種類です。この3種類はそれぞれ独自性があり、N-BOX+は荷室にあるボードを変える事が出来、収納スペースを作る事が出来るのと、車椅子をスロープを装備でつけ、出入りができる車です。N-BOXスラッシュはスライドドアは有りませんが、ドアノブが窓ガラスと一体になっています。また、サウンドマッピングシステム、シートのデザインが特徴的でかなり独特な車になっています。N-BOXはスライドドア、後席のスペース確保をこだわり、奥様に人気の車になります。N-BOXスラッシュには無いですが、それぞれノーマル、カスタムの2種類あり、ターボ仕様もあります。(ターボはスラッシュもあり)

 

どれが人気なのか

一番人気が高いのはダントツでN-BOXです。正直、N-BOXスラッシュとN-BOX+はあまり売れません。最近の人々のカーライフは車を楽しむというよりも人を乗せれて安全に運転ができ、価格が安いのを求めています。N-BOX+は車中泊、車椅子仕様が必要な方に選ばれる傾向があり、N-BOXスラッシュの場合は運転を車で楽しみたい方にオススメな車です。そのため、マイナーチェンジの頻度や納期も大分変わってきます。

他社競合

N-BOXの1番のライバルはダイハツのタントです。その他はスズキのスペーシア、日産のデイズルークスがあります。正直、スペーシア、デイズルークスはあまり競合に当たりませんでした。デイズルークスは恐らく燃費問題の影響があったせいです。

スペーシアの場合は後席を荷室空間にするために前方にたたみこむ事が出来るのだが、その分前の席のシートスライドが制限されます。また、外観のデザイン、運転をしやすくするための空間作りはホンダの方が上です。私が営業の頃はスペーシア、デイズルークスを見るより、タントの方が要注意でした。タントには他社に無いピラーレスという機能が付きます。この機能のおかげで開口部がとても広く使え、ベビーカーや人の出入りに特化しています。

一見、タントが1番装備として充実しているように見えますが、私自身ピラーレスは怖くありませんでした。考えみてください。ピラーレスを使うシチュエーションってどんな時ですか?考えてみると、助手席のドアとリアのスライドを両方開けるシチュエーションなんて日常生活であまりありません。また、ピラーレスには大きなデメリットがあります。1つはシートベルトです。ピラーがないため、座席にシートベルトが一体化しており、体格の大きい人にはストレスです。

もう1つは安全性能です。ピラーが無いということは人間で例えると骨が一本どこか無いのと一緒です。衝突された時、N-BOXとタントどちらが安全かは一目瞭然です。タント自体も社内の安全テストで十分な結果が出ていますが、N-BOXは様々な物質で衝突テストを行っています。ただ、N-BOXには致命的な欠点が1つあります。それは安心パッケージの自動ブレーキシステムです。これは人には反応しなく、主に車が対象になります。タントの場合ですと、人に反応するのでそこが1番痛いところです。あと、気になる人と気にならない人分かれますが、タントの方がテールゲートのガラスは大きいです。
ダイハツの車種でウェイクがタントの後に発売されました。面白いCMで有名ですが、ウェイクにも致命的な欠点があります。それは車高の高さです。お客様は車内が広くなり満足いく車だと思いますが、営業所内ではウェイクは絶対買わないと皆んな言います。あれでは横風に煽られるため、乗ってられません。ウェイクが一番になれない理由はそこに付きます。正直、軽自動車でスライドドアを採用するのならば、N-BOXとタントの大きさが限界です。これ以上はイメージダウンに近くなります。

口コミ

N-BOXを乗っているユーザーの声を聞いてみると、乗りやすくて広く、満足している方が殆どです。しかし、安心パッケージに不満がある方が多いです。安心パッケージのレーダーは踏切で反応する事があります。

バーが開くのと同時に反応してしまうため、お客様からクレームが来るのは多いです。あまり言いたく無いですが、ホンダの軽自動車は事故にあった時、ほぼ100パーセントの確率で事故車になります。

ボディを衝突の力を分散させているために壊れやすく作られているのと、車の骨格がバンパーと近いためです。そのため、事故して修理した後は修復歴にカウントされるのが殆どです。これは販売の際に営業マンは絶対に言いません。

 

NBOXの値引き事情

軽自動車の値引きは本当に深刻です。カスタムターボでメーカーオプションフル装備でも20万円がギリギリのラインです。それ以上は利益が一桁になる可能性があり、部長に必ず怒られます。しかし、ホンダの裏事情としては値引きにはもっと深いものがあります。

それは本田技研から車が取引される値段はそれぞれの反射で違います。簡単に言うとランクがあります。そのため、販売店によっては車両マージンが違い、値引きに差が出ます。もう1つ、直営店には車両保管料が発生しません。私の勤めていた所はランクは一番上でしたが、直営店では無いため、車をメーカーから仕入れしたらモータープールに保管していました。

この保管料は結構高く、2万から5万掛かり、車種によって違います。軽自動車の値引きの低さを考えればこの金額は大きいです。この情報は知っておいて得です。

 

まとめ

N-BOXを買うならフルモデルが一番良いです。今回のフルモデルで安心パッケージが変わり、ホンダセンシングに変わります。ホンダセンシングは完成度が高く、安全性能は他社に負けません。この機能が合わされば、正直N-BOXに弱点は無くなります。

ただ、外観のデザインは少し変わってしまいます。フリードやステップワゴンほど変わりは無いのでそこまで外観の影響は無いと思います。ホンダとしても外観の人気は外せないものなのでここは大事に取ってきました。恐らく、新型の値引きは5万が限界だと思います。少し待てば二桁までなるので、焦らず待ちましょう。

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